【広島発】初心者のファミリーキャンプ

広島近郊のキャンプ場やキャンプギアのご紹介など

恐羅漢エコロジーキャンプ場.1:センターハウス

 

2020年6月27日(土)から1泊で、広島県山県郡安芸太田町にある「恐羅漢エコロジーキャンプ場」に行って来ました。

 

こちらは2017年7月に続き、2回目の訪問です。

前回は、我が家は「フリーサイト」に2泊、1家族が「ケビン」に1泊、1家族がデイキャンという変則的なグルキャンをしました。

 

3年ぶりの訪問になりましたけど、そう言えばこの先にある「聖湖キャンプ場」にも、2017年以来行っていません。

ブランコは設置されたかな~?

また行ってみよっと。

 

それにしても、あのレベルで「利用料無料」って、改めて凄いと思います!

1blog.hiroshima-camp.net

 

 

正午前に、広島市内にある我が家を出発。

中国自動車道の戸河内ICを出たところにある「道の駅 来夢とごうち」。

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今回も、その道路向かいの「おふくろ弁当 もみじコロッケ店」で、お弁当を購入しました。

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再び国道191号線を北進し、約5km。

安芸太田町役場を過ぎた次の信号(戸河内バイパス西口)が、運命の分かれ道。

 

看板通りに左折して「県道296号線」を進むのが近道ですが、対向車との離合はおろか、絶叫ポイント満載のルート(積雪がないので楽な方ですが…)。

大きな車、または運転に自信がない方は、直進して「国道191号線」を進まれることをおすすめします。

 

実は、3年前の訪問時に、行きは「国道191号線」、帰りは「県道296号線」を通ってみました。

行きは約40分(30km)、帰りは約30分(14km)と、さすがに近道の方が早いのですが、アテントの着用必須です。

行きはよいよい、帰りはお漏らし。

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ほら、オラフも「遠回り」を推奨しているでしょ。

 

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(出典:恐羅漢エコロジーキャンプ場)

 

「国道191号線ルート」の大規模林道入口の左折ポイントには、こんなに大きな看板がありますので、ご安心ください。

なお、ここを直進すると、約10分で「聖湖キャンプ場」です。

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左折ポイントから約20分、幻想的なトンネルを抜けて5分後、やっと到着しました。

 

ここは、西中国山地国定公園に指定された広島県の最高峰、標高1364mの恐羅漢山の中腹。

「恐羅漢スノーパーク」というスキー場を併設した、レジャー施設です。

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その他に、恐羅漢山や砥石郷山へのトレッキングも人気で、季節を問わず賑わうレジャースポットになっています。

 

こちらがキャンプ場の受付でもある、センターハウス(管理棟)。

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 ■恐羅漢エコロジーキャンプ場

 

【施設概要】

・営業期間:4月中旬~11月中旬

・管理対応時間:8:00~19:00

・夜間緊急対応:無

※ゲート閉鎖:19:00~8:00(手動で開閉可)

・チェックイン:14:00~19:00

・チェックアウト:8:00~13:00(許可証の返却要)

・アーリー・レイト:各々デイキャン加算

デイキャン:9:00~16:00

・静粛指定時間:21:00~

・予約受付開始/方法:随時/Web

・サイト指定:相談可(繁忙期は不可)

・現金以外の支払い:可(PayPay)

・割引特典:身障者手帳など

・ペット:可

・ごみ処分:宿泊者は可(無料)

・レンタル:テント、炊事用品など

・販売:薪(¥600)、炭、カップラーメンなど

・酒類販売:有(管理棟内)

・飲料販売:有(屋外自動販売機)

・飲食設備:有(管理棟内にカフェコーナー、屋外にレストハウス)

※管理棟内の電子レンジ、オーブントースター利用可

・シャワー設備:有(¥100/3分)24時間利用可

※シャンプー、ボディソープ有

・コインランドリー:無

・遊具:ストライダー(利用は管理棟前のみ)

・その他:アマゴ釣り、ピザ作り体験、ジップラインアドベンチャー

 

【サイト料】通常、休前日、繁忙期の3料金制

・オート(電源付)11区画:¥3,700~5,300/泊

・オート(電源無)19区画:¥3,300~4,800/泊

・オート(電源無/2張可)1区画:¥4,500~6,300/泊

・区画(デッキ/横付不可/電源無)2区画:¥1,800~2,600/泊

・フリー(横付不可)最大50張:¥900~1,500/泊

・ケビン 5棟:¥5,000~6,900/泊・棟

・デイ:各料金のおよそ70%

 

【周辺環境】

・コンビニ:セブンイレブン広島戸河内インター店(車で約50分)

・スーパー:レッツ戸河内(車で約40分)

・温泉施設:いこいの村ひろしま(車で約30分)

・観光施設:三段峡(猿飛渡船)カヤックスクール 

 

最新情報や概要詳細は、こちらでご確認ください。

www.osorakan.co.jp

 

こちらが受付。

棚には販売品が並んでいます。

ただ、最寄りのコンビニやスーパーは戸河内IC近くまで戻らないといけないので、忘れ物をされないようにお気を付けください。

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受付の反対側。

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奥にカフェコーナーがあり、美味しいコーヒー(¥200)が頂けます。

そして、ビールの販売機もあります。

また、電子レンジとオーブントースターが、無料で利用できます。

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外には、24時間利用できるトイレとシャワー室があります。

 

なお、ゴミはこちらのゴミ捨て場に、無料で捨てることが出来ます。

受付け時にゴミ袋をたくさん頂けますが、捨てる時はすべて中のゴミを出して捨てます(ゴミ袋はビニールごみとして捨てる)。

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再び屋内。

身障者用トイレの奥に、男女別のトイレとシャワー室があります。

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男性用トイレ。個室は1ヶ所で和式。

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その奥に、男性用の温水シャワー室。

100円で3分。

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とても広くて、シャンプーとボディソープ常備。

ただ、現金ではなく、事前に受付で購入したコインで作動します。

シャワーは24時間利用できますが、センターハウスの受付時間は19:00まで。

 

使わなかったコインはチェックアウト時に返却(換金)できますので、受付け時に少し多めに購入されておくことをお勧めします。

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勇気を振り絞って、女性用に突撃してみました。

なんだか男性用より綺麗。

 

美女に出会えなくて残念だったのか、捕まらなくて良かったのか。

※ドアは全てオープン、電気も全て点灯していました。

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さて、改めて。

 

黒矢印のように進入し、黒丸が「センターハウス(管理棟)」。

その道路向いには、いくつかの山歩きコースの出発点があります。

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恐羅漢山の頂上までは、1~2時間らしい。

いつかチャレンジしてみたいですね。

 

恐羅漢山歩きコース  恐羅漢エコロジーキャンプ場 公式サイト

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そして、赤丸のところから山側は、なんと「恐羅漢スノーパーク」。

スキー場です!

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右側の赤丸が現在地。

 

スキー場が隣接しているくらいですから、真夏でも涼しくキャンプが出来ますよね。

ただ、春秋の夜はかなり寒くなりますので、こちらは十分にお気を付けください(聖湖も同様です)。

 

広島県最高峰・天然雪の恐羅漢スノーパーク

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(出典:恐羅漢スノーパーク)

麓にあるレストハウス。

 

この時期でも、土日祝は8:00~17:00に営業をされています。

登山など、キャンプ以外のレジャーで訪れる方が多いということですね。

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レストランの営業は16:00まで。

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そして、恐羅漢名物の「ジップラインアドベンチャー」の受付もこちら。

 

実は、6月上旬~9月下旬にはこのレストハウスのすぐ前で、ジップラインアドベンチャーの体験が出来ます。

キャンプ場のチェックイン・アウトの前後に、こんな体験も楽しそうですね。

 

ジップラインアドベンチャー

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(出典:恐羅漢エコロジーキャンプ場)

 

 

前振りが長くなりました。

さて、センターハウス横に戻って、いよいよキャンプサイトのご紹介をしましょう!

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おっと、そろそろ姫様のお帰りの時間です。

おやつの準備をいたしますので、本日はこちらで失礼します。

ごきげんよう。

 

おしまい