【広島発】初心者のファミリーキャンプ

広島近郊のキャンプ場やキャンプギアのご紹介など

我が家にNEW焚き火台セットがやって来た!

 

今春以降、会議はすっかり「ZOOM」が定着。

パソコン操作が苦手な私でも、画面共有が出来るようになりましたw

学生の授業もオンライン(というか、動画配信)がしばらく続くようですが、何も寂しいことばかりではないようで。

 

先日、我が家でボクが、英会話学校の授業をオンラインで受けていました。

画面の向こうは、ミシガン州在住の可愛いアメリカ人女性。

先方もご自宅らしく、背景に映る室内はまさにアメリカンな感じ。

ミシガン州と広島市のホットライン。

私まで、ホームステイ気分をちょっぴり味わうことが出来ました。

 

塞翁が馬。

オンラインも、悪いものではないですね。

 

 

先日、はるばる南米から我が家に、荷物が届きました。

オラ!

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こちらのおふたりは、自他ともに認める開封担当。

せめて写真を撮るまでは、壊さないで欲しいものです。

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最初の箱に入っていたのは、この2本だけ。

火吹き棒リターンズ。

 

今回はボクと私、ペアで揃えてみました。

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シンプルなロゴと、渋めの袋がGood!

これにカラビナを付けて、父子でベルトのループに付けておこう。

 

もし熊に遭遇したら、俺たちがこれで臭い息を吹きかけて、撃退してやるぜ!

 

2つ目の箱を開封。

こちらは、スパッタシートと鉄鋳物ロースター。

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後述のNEW焚き火台は火の粉が落ちやすいタイプなので、スパッタシート(焚き火シート)は欲しかった。

耐火性能以外の決め手は、「撫でてもチクチクしないこと」と「汚れが目立ちにくいこと」。

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メーカーが「トラスコ中山」というところも、渋くてイイ!

キャンプでは、ツールボックス(工具箱)を「ペグ+ハンマー収納」にされている方が多いけれど、我が家では調理器具入れに。

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アスベストのような有害繊維やガラス繊維を含んでいないので、撫でてもチクチクしない。

特にチャイルドキャンプでは、嬉しい素材。

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裏面。

両面に特殊シリコンがコーティングされており、火花・ノロをはじくタイプ。

厚さは約1mmとのことですけど、それより厚く丈夫な感じ。

適度な硬さと重さがあるので、風で簡単にめくれることはなさそうです(ハトメはありません)。

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もうひとつが、鉄鋳物ロースター。

網からの卒業。

焼き目がついたお肉って、それだけでグラム100円分おいしさUP!

 

厚さはなんと7mm!

それでもサイズは300×150なので、重さは1kg程度。

こんなロストルが、ずっと欲しかったんですよね。

「軽量化」に逆行しているけど、ロストルはどっしりとしていて欲しいからOK!

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実は、ステーキを美味しく焼く極厚鉄板も欲しかったんですけど、これはスキレットで代用できそう。

よって、ロストルと兼用ができるロースターを選択することにしました。

 

我が家では「ステーキ」より「スキレット料理」の方が、ずっと頻度が高いので。

 

ロマンたっぷりの小さな極厚鉄板は、ソロになってからのお楽しみですね。

やっぱりいつかはソロになっちゃうのかな...。

 

 

3つ目の箱に入っていたのは、チェアとこちらの「火ばさみ」。

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スノーピーク(snow peak) Pinchers Hibasami 火ばさみ N-020 N020

スノーピーク(snow peak) Pinchers Hibasami 火ばさみ N-020 N020

  • 発売日: 2012/03/12
  • メディア: スポーツ用品
 

 

「火ばさみ(薪ばさみ、炭ばさみ)」と言って、最初に思い浮かぶのはこちら。

お洒落キャンパーを目指すならこれの一択でしょうけど、「炭の掴みやすさ」を優先してみました。

 

「スキレット料理(薪)」に「BBQ(炭)」。

なんでもやります、ファミリーキャンプ。

 

チェアはこちら。

Naturehikeの軽量コンパクトチェアです。

ハイバックタイプのグレー色にしてみました。

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さて、最後の箱に入っていたのは、ピコグリルの類似品。

「今ごろ感」いっぱいで少し恥ずかしいけれど、軽量+コンパクトな焚き火台が欲しかったんですよね。

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(リンク:参考)

 

こちらの組み立ても、おふたりがやってくださるようです。

バリが少しあるので、気を付けてね。

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ピコグリルの類似品は、販売元によって説明書や付属品が少し異なるようです。

 

こちらの収納バッグは本家によく似たグレーのもの。スピットは2本。

説明書は付属しておらず、Amazonの箱に記載された絵を参照するタイプでした。

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ふたりで相談しながら、なんとか形になりました。

オブリガード!

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早速、焚き火台にロースターを載せて、ニトスキ(15cm、19cm)を置いてみました。

ふたつ同時に調理するにはギリギリですけど、スピットの上に置くよりずっと安定感があって、すごく良い感じです!

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そして、なんとロースターとスパッタシートが、焚き火台の収納バッグにシンデレラフィット!

コンパクトな焚き火台セットの完成です。

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設営後の「どれが気に入ったか発表会」。

特に気に入ったギアを、選択理由と一緒に各自が発表していきます。

 

女王様と姫様は「ロースター」。

私は「ロースターとチェア」。

そして、ボクは「全部!」。

 

わずか5歳と言うなかれ。

実は、キャンプ歴5年の中堅キャンパーさん。

ひとつずつ熱くプレゼンをしてくれました。

 

オンラインでは伝わりにくい情熱。

熱い想いは、やっぱり対面でこそ伝わりますね。

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なお、今回購入した焚き火台とチェアのレビューやその選択理由などは、使用後に改めて報告させていただくことにします。

 

今週末には、いよいよキャンプに行こうと思っているんですけど、日曜日の天気が気になるところです。

もちろんコロナの第2波も...。

 

キャンプも会議も、そこそろ正常化して欲しいものです。

 

チャウ!