【広島発】初心者のファミリーキャンプ

広島市近郊のおすすめキャンプ場のご紹介

船折瀬戸キャンプ場

 

2016年5月1日から1泊で、愛媛県今治市にある「船折瀬戸キャンプ場」に行ってきました。


前回の「ホッ!とステイまんのう」に続き、半年前の記憶を元に綴る「想い出のキャンプ場シリーズ」(?)第2弾。

当ブログ開設前のため、写真も不十分なレポートになりますが、ご了承くださいm(_ _)m


ーーーーーーーーーキッカケーーーーーーーーーー


あるご家族から、お勤め先が大崎上島に所有されるコテージにお誘いいただき、なかよしグループの4家族でそちらに1泊。

このコテージ、すっごく素敵でした!


せっかく瀬戸内に来たのだから!と、我が家では翌日も島めぐりを続行(^_-)

翌朝、ひと足お先に皆さんにお別れをして、天満港から大三島に渡りました。

 

船上で、ひとりずつ、
「○○ちゃん、バイバーーーーーイ」と叫ぶ姫様。
聞こえましたか?

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大三島の宗方港に到着後、島を横断して、大三島ICからしまなみ街道にのり、1区間先の伯方島ICへ。

 

広島生まれ広島育ちの私でも「伯方島」って知らなかったのですが、
「はっかったっのっ塩!」って聞けば分かりますw

そう!あの「はかた」なんですね。

と言っても、見学も出来る伯方塩業さんの工場があるのは、先ほど通った大三島なんですが(*^^*)


伯方島ICを下りたところに「道の駅 伯方SCパーク」があります。

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さすがに塩の島!塩ソフトクリームに行列です。
うちの姫様が見逃すはずがなく、私も並ばされました(^^;;

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しまなみ街道はサイクリストに人気とは聞いていましたが、この道の駅にもすごい数の自転車が!

皆さんここで少し休憩をとられてから、伯方島を1周されたり、次の島に向かわれたりするんですね。

とにかく皆さん、表情がイキイキとして楽しそう!

もちろんレンタサイクルもあって、利用者の姿も。

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実は、このターミナルはキャンプ場の受付でもあります。(¥1000/区画+¥300/中学生以上、¥150/小学生。IN12:00〜OUT11:00)。


我が家もここで受付を済ませ、サイト利用開始の12時までの時間、地元のスーパーへ。

ホームセンターとドラッグストアは、道の駅の周辺にありました。

キャンプ場を超え、その先にある「伯方ショッピングセンター」へ。

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品揃えはじゅうぶん、値段も一般的。

道路向かいには八百屋さんもありました。


ーーーーーーーーーフナオリセトーーーーーーーー


キャンプ場へ行く道は、国道から海沿いの道へ右斜めに少し下るのですが、道の駅方向からだとほぼUターンすることになります。この分岐点が分かりにくいので、お気を付けください。

また、海沿いの道は車の離合どころか、1台が通るだけでもスレスレなので、特に夜間の通行にはご注意ください。


その道の先に、瀬戸内海国立公園内「船折瀬戸キャンプ場」。

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いやぁ、絶景かな、絶景かな〜。


海側に3サイト、道路向かいに2サイト、後述する「裏サイト」に2サイトの計7サイトという小さなキャンプ場ですが、水洗トイレ、炊事場の他、東屋が1棟あります。

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トイレ、炊事場共に綺麗で、問題ありません。

シャワーも使えるようですが、裸に自信のある方専用?(^^;; ※屋外のため水着等着用&単水。

また、サイトに電源(無料)が付いていますが、利用は携帯電話の充電程度の弱電に限るとのことでした。


明確な区画分けはされていませんが、炊事場近くが「1番」、真ん中が「2番」、東屋隣が「3番」で、サイト指定可能。

事実上、東屋を独占出来る「3番」が一番人気のようで、私が数日前に予約を入れた時には、この3番だけ予約が入っていました(我が家は1番をチョイス)。

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船が折れるほどの激しい潮流が、船乗りを苦しめたというこの難所。
現在でも多くの大型船が目の前を行き来しています。

船の形をしたキャンプ場の舳先にあたる場所には、舵の模型があります。なかなかムードを盛り上げてくれますね〜♪

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先ほどスーパーで買ったお弁当をこの東屋で食べてから、設営開始。

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我が家が予約した数日前は2サイトの予約だけでしたが、結局、満サイト。


この階段を登ると、先ほど通った国道317号線沿いにある展望台に行けます。そう、ここは国立公園!

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奥の細道の先にも行ってみたところ、ここにも2サイトありました。

プライベート感は満載ですが、やっぱり「表」の方が開放的でイイですかね。

①3番、②1番、③2番、④4、5番、⑤裏サイトかな?


ちなみに、釣りをされている方もいらっしゃいましたが、ここは見かけに寄らず釣れないようです。

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深夜になっても目の前を行き交う、多様な船舶。
その灯りが真っ暗な海を照らします。
潮騒に時々船のエンジン音が交じり、程良いBGM。
我が家の焚き火が「かがり火」のようで、時間の流れを忘れてしまう神秘的な夜でした。


ーーーーーーーーーヨクアサーーーーーーーーーー


二日酔いの朝、ふたりが率先して撤収をしてくれました。ありがとう♡

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チェックアウト(12時まで)には少し早いのですが、撤収を済ませ、伯方島の名物ラーメンを求めて島の中心部へ。


行列が苦手なので、早目にチェックアウトをして、11時の開店前に到着。

それでも、既に数組の方がいらっしゃいました(^^;;

「伯方の塩ラーメン さんわ」

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塩ラーメンの大盛と、卵かけご飯セットを注文。
卵にかけるのは「伯方の塩ダレ」なんです!
興味をそそられますよね(=^x^=)

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さっぱりしていて、美味しかったです。


食後は帰路へ。

伯方島ICに戻っている途中、「鶏小島キャンプ場」を見かけました。

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ここはオートキャンプ場ではなく、サイトには5m角程度の木製デッキが設置されているようで、「船折瀬戸」とは少し趣きが異なります。

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再び大三島に戻った私たちは、「道の駅 多々羅しまなみ公園」へ。
さすがはGW。この日もサイクリストでいっぱい!

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盛港から、大久野島を経由して忠海へ。


長男がもう少し大きくなったら大久野島とセットで、再び瀬戸内の島でのキャンプをしてみたいと思います。

そして、さらに大きくなったら、サイクリストの聖地「瀬戸内しまなみ街道」を家族みんなで走ってみたいものですね。


あ〜、そのころ私はもうダメかな〜?(^^;;


おしまい