【広島発】初心者のファミリーキャンプ

広島近郊のキャンプ場やキャンプギアのご紹介など

アウトドアファン キャンプフィールド.2 ~湖畔サイト、湖畔の小部屋~

 

今夜、カープは久し振りに試合を再開。

コロナウイルス感染者の続出で満足なスタメンが組めませんが、そんなことは止むを得ません。

こんな時には、自慢の若手野手に頑張ってもらいましょう!

…と思っていたら、目新しいのは「2番 中村奨成」くらい。

 

そうですよね。

羽月、小園、石原、大盛、正髄らが感染しているんですもんね…。

 

広島県に発令されていた緊急事態宣言は延長が濃厚になりましたから、我が家のキャンプ再開はいつのことになるのやら…。

 

明けない夜はない! 

さぁ、元気を出して、一昨日(訪問当時)オープンしたばかりという「湖畔サイト」に行ってみましょう。

 

■湖畔サイト

黒矢印のように入って行くと、

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おおっ、湖が見えましたよ!

注目の湖畔サイトです。

 

ただ、手前はバラス(砕石)の山、その先は造成中のようです。

 

私たちに指定されたサイトは、もう少し先かな?

「左から2つ目」と受付で言われましたが…。

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車を降りて、場内マップと見比べてみるものの、やっぱりここみたい…。

 

区画サイトですが、区画番号の表示や区画の線引きはありません。

バラスが撒かれた道と、所々に土留めの間知石が並んでいるだけ。

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電源が付いているこのサイトが一番左なので…、

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隣の、ここでしょう。

「狭っ」

 

GLの段差が境界線。

そして、地面は「土」ではなく、「砂」。

とても小さな粒子で、固まっていないのですぐに砂煙が立ちます。

 

ま、まずい…。

これは女王様が一番嫌う環境です…。

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その隣の3、4番目のサイトは、まだ造成中のようです。

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電源BOXが2つあるので、いずれも「電源付きサイト」なのかもしれません。

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サイトは工事現場の様子ですが、雨不足のためか、湖岸も荒れていますね…。

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「湖畔のキャンプ場」と言えば…

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こんな風にアヒルと戯れて…、

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のんびり出来るものと、勝手に思っていました。

姫様5歳、ボク2歳。

<羽高湖森林公園キャンプ場:1泊¥550>

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blog.hiroshima-camp.net

 

まぁ、アヒルは出来過ぎでも、せめて「聖湖キャンプ場」くらいは…。

ところが、寝転ぶどころか地面に座ることも「ダメーーーッ!」になるとは…。

<聖湖キャンプ場:利用料無料>

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blog.hiroshima-camp.net

 

まだ、私は以前のナチュラルな「ほととぎす遊園」の湖畔の方が好きだったな…。

メイクとキャンプ場はナチュラルが好き。

 

呆然としていても、仕方がない。

枠内ギリギリに車を停めました。

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 ひとまず取材開始。

まずは、奥にある「湖畔の小部屋」に行ってみましょう。

 

しかし、こっちも荒れてるな~っ。

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見えましたよ。

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ここは良い感じ。

アイランドリゾートのコテージじゃないですか。

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このテラス席の雰囲気は、なかなかGood!

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全体的には簡素な造りですが、チェアと眺めは良いので、ここで過ごしたい。

ここなら左右を見渡すことが出来ます。

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室内は、およそ8.5帖。

セミダブルベッド2台に4名+ソファベッドに1名で、定員5名。

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エアコン、冷蔵庫、IHヒーター(1口)、電子レンジ、炊飯器のほか、調理器具はほぼ揃っているので、準備をするのは食器くらい。

※トイレとシャワーは共用設備を利用。

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建物の奥のスペースが「焚火専用スペース」でしょう。

行き止まりなので、ひとまず使いやすそうですね。

 

■湖畔の小部屋

・車1台、定員5名

・料金:施設利用料+バリュー/¥15500、レギュラー/¥18,000、ハイ/¥19,700

・オプション:コーヒー・焚き火プラン

<参照:シーズンカレンダー

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さて、テントサイトの方に戻り、炊事棟とトイレを見学。

サイトの近くにあるので、とても便利ですね。

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新しく建てられたであろう、とても綺麗な炊事棟。

そして、すべてのカランから給湯可。

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そのすぐ近くにトイレ。

手前が女性用で、男性は裏側から入ります。

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男性トイレ。

前回ご紹介した、管理棟近くのトイレと同様に、とても綺麗にリニューアルされています(トイレは場内の3ヶ所とも同仕様)。

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2ヶ所ある個室はいずれも洋式で、やはり暖房便座付き。

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夜は照明が付けられており、外灯代わりになっていました。

サニタリーは完璧ですね!

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 取材が終わったころお隣が来られ、設営が完了。

湖の端っこで寄り添う2組。

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サイト間に目隠しが何もない(車も置けない)ので、湖畔側には出にくい(^^;)

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よって、リビングはこういう配置に。

もし右側にも張られると、テントに挟まれる形になりますね。

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まさか、こんなことになるとは…。

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アウトドアファンキャンプフィールド 湖畔サイト #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

RICOH THETA z1

 ボクはオーナーさんのご厚意で、ユンボの運転を体験させていただきました。

こういうの、男はみんな好きですよね~(^-^)

 

ただ、滞在した2日間とも終日、すぐ隣を造成されていました。

予約サイトが全日「△」になっていたのは、全5サイトがまだ完成していないからなんですね。

 

滞在中にここまでの工事をされるなら、事前に教えて欲しかった…。

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なお、5サイトのうち、もうひとつのサイトは4番目のサイトの先、「湖畔の小部屋」の方にこれから造られるようです。

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また、一番左側だと思っていたサイトの左側にも、もうひとつサイトを造られる予定とのことです。

※黒丸の辺り?

一方、利用を開始されている2区画は、これで完成形とのことでした。

 

帰り際、「3ヶ月後くらいに来てみてください」と仰っていましたので、参考までに。

…。

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風が止み、静かな湖畔。

 

小学生になって、焚き火が似合う男になって来ましたね。

そりゃあ、もてる(?)はずだわw

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 <翌朝>

 

朝もや煙る湖畔。

「ここが見所!」と思った私は、まだ寝ている3人を起こし、みんなで「湖畔の小部屋」まで強制散歩。

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朝ご飯を済ませたら、早めに撤収作業を開始。

ギアも食器なども細かい砂がビッシリという、初体験の悲しい撤収…。

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次回は「せせらぎサイト」と「ソロサイト」、そして「ログコテージとログキャビン」をご紹介します。

 

(注)他のキャンプ場も同様ですが、我が家が訪問時に感じた個人的な印象を、現時点での正直な気持ちで紹介しておりますので、ご了承ください。

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