【広島発】初心者のファミリーキャンプ

広島市近郊のおすすめキャンプ場のご紹介

岩倉ファームパークキャンプ場⑷

2019年4月27日。

平成から令和へ続く10連休の初日のこと。

 

「いつも頑張ってくれているお母さんに、ゆっくり休んでもらおう!」

お姉ちゃんの素敵な号令のもと計画された、はじめての父子キャンプ。

メンバーは、

長女7歳。小学校でも名うてのお転婆娘。

長男4歳。これぞ!と言わんばかりの内弁慶小僧。

そして、父51歳。ぽっちゃりお腹がキュートな中年男。

 

まだ、どちらかひとりならともかく…、

まだ、素直に可愛いと言えた過ぎ去りしあの頃ならともかく…、

私ひとりでこのパワフルなふたりの要求に応えることが出来るのか?

 

自宅の庭で焚火をしながら焼酎を傾ける、自問自答の出発前夜が明け…、

やって参りました、岩倉ファームパークキャンプ場。

我が家では3年振りの訪問になります。

 

晴天のGW初日、「午前11時」に到着。

大人気の岩倉にこの時間の到着なので、それなりに覚悟は出来ています。

「まだ入れますか?」

恐る恐る受付で聞いてみた私。

「どこかにもう少しは空いていると思うよ。ほら、あの赤い車の隣とか…」

「た、確かに…」

すごくピンポイントのアドバイス。

ムム、やはり…。

「芝広場」や「第二」はもちろん、「第一」でもこんな感じ。

さすが、岩倉!

 

ただ、ここで私達一家は運命的な情報を得ることになる。

「奥のバーベキュー広場をキャンプが出来るようにしたんよ」

「車は入れんけぇ、駐車場に駐めてもらわんといけんけどねぇ」

「まぁ、行って見て好きな所を選びんさい」。

 

早速行ってみると、

おおっ!テントやタープは全くない。

数組のご家族がキャッチボールやサッカーをされているだけです。

以前はたくさんあったU字溝を使ったバーベキュースペースは、すべて撤去されていました。

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「芝広場」との境にはロープが張られていますが、人の通行は可。

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一番奥の⑥のエリアですね。

確かに、ここは以前あまり利用者を見かけなかった場所。

第一、第二、芝広場すべて超過密状態の岩倉なので、ここの解放は有難い!

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ライトハウス(赤丸)もそれほど遠くない。

ただ、車の乗入れは不可。

また、道路側はフェンスで囲まれており、出入口はその中央部にある青矢印の1箇所だけ。

だから、車を駐めた場所とサイトによっては、結構な距離を荷物を運ぶことになりそうです。

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ここに一番乗りの我が家は、車とサイト共に出入口直近の場所を確保。

これで完成形w

初めての父子キャンプは、キッチンはおろかタープも手抜き。

日焼けを気にするお母さんがいないから、これでイイでしょ(^^)

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設営が終わったら、早速川遊びにGO!

おふたりはとっても冷たい川でも構わず…。

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しばらくしてサイトに戻ってみると、1組が入られていました。

でも、まだまだガッラ〜ン。

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コーヒーブレイク。

雰囲気だけは美味しそうw

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その後は、いつものように野球やサッカーをしたり、奥の道路では長男の自転車練習も。

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そして、はじめての父子キャンプで最初の難関、夕ご飯のお時間。

4月下旬の岩倉は風が強く、まだまだ寒い。

こりゃ、なんとかしなきゃ!

「入るかな〜?」「座れるかな〜」「ご飯が作れるかな〜」と呻きながらアメドの前室への移動に挑戦してみると…、

なんとかなるもんですね!

この狭さがなんか楽しいw

 

個人的にはオープンタープの開放感に拘っていたけど、昨今のツールームテント人気に納得しましたm(_ _)m

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なお、このバーベキュー広場の解放と共にもうひとつ改善されていたのが、流し台。

以前のライトハウスにはこの2つのカランだけでしたが、いつの間にか周囲に4箇所も増設されていました。

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また、その後も奥のエリアに張られる方が続々と増え、結局10組程度になりました。

 

ーーーーーーーーーヨクジツーーーーーーーー

 

お話の相手をしながら、朝食作り。

お遊びの相手をしながら、撤収。

 

軽く昼食をとってちょうどお昼頃、次の目的地に出発。

「我が子が喜んで遊んでくれる所」

その最高の場所がこちら!

大竹市の晴海臨海公園。

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以前に2、3回来たことがありましたが、今回は周辺の整備がずいぶんと進んでいました。

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一面に敷かれた芝生にたくさんのサンシェードが並んでいましたが、窮屈さは全く感じません。

ベンチも方々にあって、親も過ごし易い。

念願の常設トイレに、自動販売機まで。

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遊具では一番お気に入りの場所です!

これからもまだまだお世話になります。

 

おしまい