【広島発】初心者のファミリーキャンプ

広島市近郊のおすすめキャンプ場のご紹介

土師ダムファミリーキャンプ場⑴

 

2017年5月21日(日)に、安芸高田市八千代町にある「土師ダムファミリーキャンプ場」でデイキャンプをして来ました。

 

土師ダムと言えば、自転車専用道があるサイクリングには何度も来ていますが、キャンプ場の利用は初めて。

キャンプ場の存在も知ってはいたのですが、ホームページに掲載された写真を見ると道路脇にデッキサイトがずらっと並んでおり、あまり好きな雰囲気ではなさそうだったので避けていたんですよね。

ところが、キャンプの先輩達のブログを拝見すると、林間サイトが中心のようで雰囲気も良さそうだし、トイレや炊事棟も綺麗なご様子。

これは行って見なきゃ(^^)v

広島市内近郊なので、キャンプ場のレパートリーに加えられたらイイですよね。


ーーーーーーーーーーナラバーーーーーーーーーー


もちろん当初はお泊まりキャンプの予定だったんですけど、所用によりデイキャンに(^^;;

贅沢は禁物。

期待を胸に、出発!

初めてのキャンプ場は、いつもドキドキ。

 

高速道路で「千代田IC」まで行く方が早いのですが、下道でもそんなに変わりません。

我が家では、古市から国道54号線で八木を通って可部に行くより、上安からサンハイツを通って筒瀬に抜けて、亀山から可部に入っています。

妻直伝のルート。

こちらの方がスムーズに流れるので私も好きです。

スーパーやダイソーに寄りながら、国道54号線を北上。

「八千代 産直市場」にも立ち寄りました。

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これまでは通り過ぎるだけでしたが、ここはいつも賑わっているので、気になっていたんですよね。

ライブなどのイベントが開催されることもあるようです。

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広い売場では、鮮魚や生鮮食品、焼きたてパンなどを販売されています。

お泊まりキャンプなら、お刺身を買っていきたいところですが、今日はデイキャンなので、じっと我慢の大五郎。

奥様は、こちらも品揃え豊富なお花コーナーへ。

こちらは我慢出来ないようで。

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そして、鹿肉と猪肉も!

そう言えば、「県央の森公園キャンプ場」近くの道の駅 「湖畔の里 福富」でも確か売られていました。

グラム400円くらい。

グルキャンの時など、盛り上がりそうですね。

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この産直市場から約10分で、八千代湖に到着。

安佐南区西端の我が家から、ちょうど1時間。

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橋を渡った所にターミナル(土師ダムサイクリングターミナル)があって、キャンプ場の受付もこちら。

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いつもはサイクリング後にアイスクリームを食べる所で、キャンプ場の受付としては上品な雰囲気。

素敵な対応で気持ちがイイ。

ふぅ…。

我が家のこども達は車内待機で正解だった(^^;;

 

キャンプ場へは、橋を戻って再び県道へ出て右折。

「千代田IC」に向けて、車で移動。

見落とさないように気を付けながら、約5分。

右側にキャンプ場の案内看板が見えました。

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ここが下図の左下、赤丸の「第6駐車場」。

キャンプ場の出入口です。

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無人ゲートがあり、受付で頂いた通行券を入れるとバーが上がります。

セキュリティもイイですね。

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デイキャンプの利用は17時まで、お泊まりのチェックアウトは翌14時までで、小学生以上が1日300円。

テントの数ではなく利用者の人数で計算するところは、「岩倉」と同じような料金体系です。

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それでは早速、我が家がタープを張った場所も含め、キャンプ場の紹介をしていきます。

黒丸の所から…、

 

ーーーーーーーーーースタート!ーーーーーーーー

 

この車道はキャンプ場利用者以外の通行はないので、比較的安心。

川沿いには遊歩道もあるんですね。

うんうん、イイ感じ。

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まずは、デッキサイトが並んでいます。

有料区画サイトのように、専用のカマドやコンクリート製のテーブルセットまで個別にあります。

ただ、少し老朽化しているようで、ここを利用されている方はいらっしゃいませんでした。

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左側(川側)がキャンプサイトで、右側が駐車場。

サイトへの車の乗入れは禁止されています。

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ここが「現在地」の辺りで、場内にふたつある炊事棟のひとつ目が見えました。

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綺麗な流しに、カマドもあります。

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この炊事棟から川側を眺めたところ。

この奥の方も良さそうな場所でした。

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炊事棟前のファイヤーサークル。

もちろん、他の場所での直火は禁止です。

でも、残念ながらここでも直火跡を見掛けました。

やめましょうね。

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さて、先に進みます。

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オレンジ色の丸の所に来ました。

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右側の階段を登った所に、

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トイレがあります。

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綺麗で申し分なし。

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ただ、細長いキャンプ場にトイレはここだけなので、サイトによっては結構な距離になりそうですね。

う〜ん、「弥栄オートキャンプ場」を思い出す。

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障がい者用のトイレには、こども用の便座まで設置されているという、嬉しい配慮。

「障がい者用」って、実際には「こども用」を兼ねていますもんね。

ありがとうございます。

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トイレへの階段の途中から、キャンプ場を見渡してみる。

今、通って来たエリア①方向。

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そして正面。

エリア②のデッキサイトも少し見えています。

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右側。

ふたつ目の炊事棟がチラリ。

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それでは次回はこの先、エリア②と③をご紹介します。

 
おしまい