【広島発】初心者のファミリーキャンプ

広島市近郊のおすすめキャンプ場のご紹介

羽高湖森林公園キャンプ場⑴

 

2017年5月27日(土)から1泊で、府中市諸毛町にある「羽高湖森林公園キャンプ場」に行って来ました。

 

実は、昨年からとても気になっていたキャンプ場。

湖畔というロケーションの良さの一方で、「第1キャンプ場」のトイレは、汲取の仮設トイレタイプ。

炊事場もなかなかラフな感じのようです。

ただ、「第2キャンプ場」の方なら水洗トイレらしいので、こちらに張れば問題なさそうですが、滑り台やブランコがあることもあって人気のようなので、早めの場所取りが重要ですね。

 

フリーサイトの、この緊張感がまた楽しいんですよね(^^)v


ーーーーーーーーサンヨウドウーーーーーーーーー


広島市方面からの場合、「芦田湖キャンプ場」なら以前のレポート通り「河内IC」で下りて世羅町経由、というルートも選択肢のひとつになりますが、「羽高湖」ならさすがに「三原久井IC」が便利でしょう。

 

まずは、「三原久井IC」から約20分、

「道の駅 クロスロードみつぎ」でひと息。

お父ちゃんとしては場所取りが気になりますが、家族の意向は尊重しなければなりません。

仏の境地。

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ここは、物産ショップの他にバイキングレストラン「野の葡萄」や、

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娘が1歳の時に伺った、こども図書館「すくすく」、

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野菜市などがあります。

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野菜市には、地元の新鮮野菜やお花などはもちろん、手作り弁当まで。

見ているだけでも楽しい!

我が家の奥様も例のごとく、お花をご購入(^^;;

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何より、店員のおばちゃんが、お店の外をウロウロしていたうちの長男を見て、

「ボク、お母さんは?車が来るけぇ危ないよ」って

今どき、こんなことを言ってくださる方って、あまりいませんよね。

お母さんは店内でお花の吟味中なので、

「すいませーーん」と私が登場。

 

周りのお爺ちゃんやお婆ちゃん達も、我が子にたくさん声を掛けてくださりました。

ありがとうございます。

人情味溢れる御調町、大好きです!

こんな町で子育てがしたい。

道の駅 みつぎクロスロード

 
ーーーーーーーーーカイダシーーーーーーーーーー


スーパーは「Aコープ パル店」と「三谷屋 御調店」が、すぐ近くにあります。

昨年「芦田湖キャンプ場(1回目)」に行く時にAコープに寄ったので、今回はこちらで食材を購入。

三谷屋 御調店

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ここから「羽高湖」までは約10分。

「三谷屋」前の国道184号線「府中分かれ」交差点の次、「杉谷」交差点を右折して、諸毛方向へ。

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県道383号線に入ってからは「羽高湖サンスポーツランド」の案内板があるので、道なりに。

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片側1車線の道を5分程度走行。

下の3差路でも案内板に従い、右折。

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事件は、この右折後すぐ。

「羽高湖サンスポーツランド 右折」の大きな看板。

ただ、カーナビや携帯ナビが指示する県道は直進。

一旦、停車して悩みましたが、看板を信じて右折。

 

少し走ると再び県道383号線に合流(右折)。

すると、ここから離合不可の1車線。

ドキドキしながら進んだら、おいでませ府中市。

府中市に入ってすぐ右側。

 

到着です!

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こちらが管理棟。ここで受付をしましょう。

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隣にはスカイサイクル。

こんな山奥なのに立派なレジャー施設ですね。

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多目的グラウンドが2面、夜間照明設備まであるテニスコートが5面もあります。

さすが「スポーツランド」。

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全ての利用受付はこちら。

この事務所の中で、申請と利用料のお支払い。

キャンプ用品の販売やレンタルなどはありません。

キャンプ場の利用料は、1張1日¥540。

1泊2日なら¥1,080円かと思いきや、¥540でOK!

なぜ?

 

そもそも利用時間は「午後2時から翌日の午前10時まで」と「府中市の条例で決まっている」とのことでしたが、実際には予約時に、

「午前8時30分以降ならいつでもイイよ」

そして、「帰りも、まぁ…(笑)」。

ちなみに、我が家は16時頃にチェックアウト。

まぁ、スカイサイクルなどと同様に「日没まで」ということで良いのではないでしょうか。

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のんびりムードで受付が済めば、キャンプ場へ移動です。

我が家も通った御調町方面からなら「水色」で入ったところから、黄色の丸の管理棟で受付を済ませ、赤色のように移動して黒丸のキャンプ場出入口へ。

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途中の緑丸はこちら。

2016年に改装オープンした「宿泊施設 湖畔の家」と、本格イタリアンがいただける「里山レストラン 村の灯(11:00〜LO14:00)」。

残念ながら初日は貸切で、2日目はお休みでした。

次回は、まず食事を頂いてみよう!

里山レストラン村の灯 湖畔の森

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そして、こちらが黒丸の「キャンプ場入口」。

なんと、このバリカーを自分で上げ下ろししてのセルフ出入。

車を入れた後には、元に戻します。

う〜む…。

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入ってすぐにある、立派な「サンステージ」。

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その先が、いよいよキャンプ場です。

ここが「第2キャンプ場」ですね。

 

あれっ?

すでに11時くらいでしたが、ガラーン…。

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この遊具近くが大人気では?

5月下旬、天気予報も快晴を伝える週末ですが?

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まぁ、とにかく良かった!ことにして、設営をしましょう。

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思い切って、湖畔に面した絶好のポジションに張ってみました(利用者が多いと絶対に出来ない(^^;;)。

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背が西側だったので、タープは片流れに。

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湖の景色はもちろん、芝生も綺麗に手入れされていて、とても気持ちがイイです!

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虫も居らず、人も車も通らない。

まさに静かな湖畔。

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次回は、湖畔のキャンプ場を1周してみましょう。

羽高湖森林公園キャンプ場

乞うご期待!


おしまい